タイからの贈り物。至福のハーブの幸せな時間

「ユーファイ」は、出産により身体に起こる様々な弊害、


産後の女性のための健康ケアの一つで、

身体を温めることによりバランスの崩れた

健康を回復維持し病気を未然に防ぐタイ伝統療法の一つです。

 

ホルモンバランスを回復し自律神経失調症更年期障害の予防や症状軽減、
不妊症解消などに役立つといわれています。

 

ハーブと熱の力で、産後の冷えた身体を中から温めながら
身体の4 つのエレメント( 土・水・風・火) のバランスを整えて、
身体の回復を助ける産後の女性のための施術といわれています。

 出産時の血液の喪失により冷えた身体を、

時間をかけてじっくりと効果的に温め
薬草の力を借りることで、
◆悪露を排出を助ける。
◆体温調整機能を元に戻すのを助ける。
◆体重を元に戻すのを助ける。
◆美肌効果等の産後の身体が喜ぶ施術
といわれています

 

産後7 日以降(帝王切開の場合は30 日以降)から60 日の間に、
連続して施術を受けることで、老廃物が再吸収されるのを防ぐことができて効果が高まり、
その後の人生や更年期をいいコンディションで乗り切ることができるといわれています。

ユーファイは、セラピストがご自宅に出張して施術を行うため、
産後の疲れた身体と赤ちゃんに負担をかけることなくケアすることができ、
タイの都市部の女性の間でも人気が高まっている施術です。

 

日々忙しいスケジュールに追われている女性たち。
日本の頑張っている女性へのケアです。

 
こちらの施術文化を日本に伝え、
体調不和を感じているすべての女性に、安らぎのご褒美ケアを目指しております。

タイハーブによる優しいケアにより、リラックスした状態へサポートします。

 

女性が心身ともに美しくしなやかに諸外国でも、産後に1 週間マッサージなどを受ける、
メディカルスパを受けた女性は、産後も美しく年齢を重ね、更年期の健康に差が出ると話題になっています。

 

女性に生まれてよかった、出産してよかった・・・頑張ってきてよかった...
そんな子育てや忙しい日々へのリセットスタートにユーファイケアで癒されませんか? 

ユーファイ~ポストネイタルヘルスケア~(タイハーバルマッサージスクールより引用)

出産により身体に起こる様々な弊害
(更年期障害、自律神経失調症等)を未然に防ぎ、
健康を維持するためのケアです。


タイ伝統の手法をもとに独自の研究を重ね、タイで初めて理論化・系統化したものです。
タイマッサージ留学で、各手技の練習に加え、難易度の高い温度管理、各施術の時間配分の調整等を

実際に現場で施術しているタイ療法士からYim(イム)は伝授していただいております。

このユーファイ(ポストネイタルヘルスケア)の知識・技術は、

現在タイの政府機関・国私立病院・学校などでも採用されており、
タイスタンダード技術となっています。

ユーファイ(ポストネイタルヘルスケア)は女性の産後のボディケアの一つであり、この言葉は人々の間で長い間親しまれてきましたが、実際の手順はあまり知られていませんでした。あるドクターによるとユーファイ(ポストネイタルヘルスケア※英語名を十分施さなかった患者は高齢になるとエストロゲンホルモンの欠乏により体温の調節を司る脳の機能に障害を及ぼし、その結果急な体温の上昇や下降といった症状が現われたケースもあるとのことです。

  しかし再出産の女性や若年層にもこういった兆候は現われます。時には急激な体温の低下により痛みを伴ったり、体温調節がうまく行かなくなる場合があります。どうしてでしょう?
 

  タイ伝統医療では、この問題は身体の4つのエレメントのアンバランスが原因で引き起こされていると考えています。また出産による全身や毛細血管への悪影響は甚大なものがあり、大量の血液を消失するとともに、子宮内に残った血液はいち早く排出しないと、子宮内に停留して固まり、やがて体内を巡り体調不良の原因になると考えられています。それゆえにユーファイ(ポストネイタルヘルスケア)は出産直後の適切なタイミングで行うことが大切であり、女性の身体のバランスを正常に戻していくのを助けます。

また身体へのハーバルエキスの吸収率も高いため、使用するハーブはオーガニック・有機栽培されたもののみを使用することが身体にとってとても大切です。


 ここ数年、昔からの女性への伝統療法を現代生活の中にマッチするように研究してきた結果、今では熟練したスタッフによりこの伝統的なユーファイ(ポストネイタルヘルスケアを自宅に出張して行えるようになるまで技術を高めることができました。

今では産後間もない女性への価値あるケアとしてタイでは社会的評価を得ています。

 

 

(※)画像・文章はタイハーバルマッサージスクールの許可を得て引用しています